【解決】コンタクトの曇り・ゴロゴロは「油」が原因?ジェルクリンWで視界が変わる!

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • 「コンタクトをつけて数時間で、なんだか視界が曇ってくる……」
  • 「目薬を差してもゴロゴロ感が治まらない」
  • 「新品の時はあんなに快適だったのに、数日で汚れが気になる」

そんな悩みをお持ちではありませんか?
実は、その不快感の正体は、普段のケア用品では落としきれない「脂質(油)汚れ」かもしれません。

特に最近主流の、酸素をよく通す「シリコーンハイドロゲル素材」のレンズは、実は油汚れを引き寄せやすいという弱点があります。
化粧品や皮脂が一度こびりつくと、浸け置き洗浄だけではなかなか落ちません。

そこで今、コンタクトユーザーの間で「神クリーナー」として注目されているのが、シードの『ジェルクリンW』です。

この記事では、ジェルクリンWがなぜしつこい汚れに効くのか、その驚きの洗浄力と、実際に使ってわかったメリット・デメリットを忖度なしで徹底解説します。
毎日クリアな視界で過ごしたい方は、ぜひ最後までチェックしてください。

プロも推奨する実力派クリーナーを試してみる!

目次

ー この記事を書いた人 ー

ファンベアー UFOキャッチャー

ゆずあん
(通信販売コンタクトレンズ情報 運営者)

PROFILE
・コンタクトレンズショップに勤務
・コンタクトレンズの情報や購入方法を紹介
・わたし自身もコンタクトレンズを使用中
・自称 コンタクトレンズプロフェッショナル

1. コンタクトの「くもり・ゴロゴロ」に悩んでいませんか?

視界がかすむ原因は「脂質汚れ」かも?

レンズを洗っているはずなのに、夕方になると視界が白くモヤッとする…。
それはタンパク質汚れではなく、「脂質(油)汚れ」が原因かもしれません。
ファンデーション、日焼け止め、マスカラなどの化粧品や自分自身の涙に含まれる皮脂は、一度レンズに付着すると強力な油膜を作ります。
この油膜は水を弾くため、瞬きをするたびに摩擦が起き、ゴロゴロとした不快感を引き起こすのです。

多機能ケア用品(MPS)だけでは汚れが落ちきらない理由

多くの人が使っている「1本で洗浄・保存・すすぎができる(MPS)」タイプ。
非常に便利ですが、実は「浮かせた汚れを完全に除去する力」には限界があります。
特に、油汚れは水となじみにくいため、浸け置きだけではレンズ表面に薄く残ってしまうことが多いのです。
洗濯機に入れる前の「頑固な襟汚れ」を専用石鹸で予洗いするように、レンズにも専用の油落としが必要です。

放置すると怖い!汚れによる目のトラブルリスク

汚れが蓄積したレンズを使い続けることは、目に「ゴミの膜」を貼っているようなものです。
汚れを餌に細菌が増殖すれば、重い結膜炎や角膜感染症を招くリスクも高まります。
また、汚れが酸素の通り道を塞いでしまうため、目が慢性的な酸欠状態になり、充血や疲れ目、将来的な角膜内皮細胞の減少を早める原因にもなりかねません。


2. ジェルクリンWが最強の「こすり洗い剤」である3つの理由

「イソプロピルアルコール」が油汚れを強力に分解

ジェルクリンWの最大の特徴は、IPA(イソプロピルアルコール)が配合されている点です。
アルコールは油を溶かす性質が非常に強く、指先で軽くこするだけで、頑固な化粧品汚れや皮脂をあっという間に分解します。
水溶性の洗浄成分だけでは太刀打ちできない「油のベタつき」をスッキリ落とせるのが、この製品の最大の強みです。

「シリコーンハイドロゲルレンズ」に最適な処方

最近のソフトレンズの主流である「シリコーンハイドロゲル」。
酸素をよく通す素晴らしい素材ですが、実は「脂質を引き寄せやすい」という性質があります。
ジェルクリンWは、このシリコーン素材を傷めることなく、付着した汚れだけを効率よく剥がすよう設計されています。
最新のレンズを使っている人にこそ、必須のアイテムと言えます。

ソフト・ハードどちらもOK!全てのレンズに対応する汎用性

通常、コンタクトケア用品はソフト用とハード用に分かれていますが、ジェルクリンWはその名の通り「W(両用)」です。
ソフトユーザーはもちろん、ハードレンズ特有のヌルつき汚れにも対応。
家族で違うタイプのレンズを使っている場合や途中で種類を切り替えた場合でも、これ1本あれば迷う必要がありません。


3. 【実践】ジェルクリンWの正しい使い方と注意点

ジェルの特性を活かす!正しいこすり洗いの手順

まずは手を石鹸で綺麗に洗い、レンズを手のひらにのせます。
ジェルを1〜2滴垂らしたら、人差し指の腹で「優しく」こすってください。
この時、指を往復させるように一定方向に動かすのがコツです。
円を描くように回すとレンズの端が十分に洗えなかったり、破損の原因になったりしますが、直線的な動きなら均一に汚れを落とせます。

ヌルつきを残さないための「すすぎ」のコツ

ジェルは粘度が高いため、洗浄後はしっかりとすすぐことが重要です。
ソフトレンズなら手持ちの保存液(MPS)で、ハードレンズなら水道水で、指の腹を使いながらヌルつきが完全になくなるまで丁寧に流してください。
この「すすぎ」をしっかり行うことで、装着時の装用感が劇的に向上します。

やっいはいけない!NGな使い方と保管方法

絶対にやってはいけないのが、ジェルを直接目に垂らすこと
非常に強力な洗浄成分なので、必ず「外したレンズ」に対して使用してください。
また、容器の先端が指やレンズに触れると雑菌が繁殖する原因になるため、少し離して垂らすよう心がけましょう。
保管は直射日光を避け、涼しい場所で行うのが鉄則です。


4. 実際に使ってわかった!口コミとメリット・デメリット

「視界がクリアになった!」愛用者のリアルな評判

利用者の多くが驚くのは、その「圧倒的なクリア感」です。
「新品のレンズを開けた時のような感動が毎日続く」「夕方になっても目が充血しにくくなった」という声が絶えません。
特にアイラインやマスカラをしっかり塗る層からは、手放せない「お守り」のような存在として高く評価されています。

コスパはどう?1本でどれくらい使えるか検証

1本15gと小ぶりに見えますが、1回に使う量はほんのわずか。
毎日両目に使用しても1ヶ月〜1.5ヶ月ほど持ちます。
1本あたりの価格も数百円程度ですので、「1日あたり数十円」の投資。
目薬を買い足したり、不快感でレンズを早めに捨ててしまうコストを考えれば、むしろ節約になると言えるでしょう。

あえて挙げるデメリット:毎日の「ひと手間」をどう考えるか

唯一のデメリットは、物理的に「こすり洗い」という工程が増えることです。
忙しい朝や疲れた夜には少し手間に感じるかもしれません。
しかし、そのわずか30秒の手間で、その後の十数時間が快適になるメリットは計り知れません。
どうしても面倒な方は、「汚れが気になる日だけ使う」というスポット利用から始めるのもアリです。

「もっと早く使えばよかった」の声続出!


5. ジェルクリンWをお得に購入するなら?

ドラッグストア vs ネット通販、どっちが安い?

街のドラッグストアでも取り扱いはありますが、在庫が不安定だったり、定価販売だったりすることが多いです。
確実に、かつ安く手に入れるならAmazonや楽天などのネット通販がおすすめ。
特にセール時期を狙えば、店舗よりも2〜3割安く購入できることも珍しくありません。

送料を浮かせてお得にストック!

まとめ買いのメリットと使用期限の目安

ネット通販では2本、3本のセット販売が主流です。
1本当たりの単価が下がるだけでなく、送料を無料にできるメリットもあります。
使用期限は未開封であれば2〜3年程度あるものが多いため、毎日使う習慣があるならまとめ買いしておいて損はありません。

迷ったらこれ!おすすめのケア用品セットとの組み合わせ

ジェルクリンWはあくまで「クリーナー(洗剤)」なので、保存には別途、普段お使いのMPS(レニューやオプティフリー等)が必要です。
基本は普段のケアを続けつつ、週に数回、または毎日ジェルクリンでの予洗いを加えるスタイルが最強です。
まずは1本試してみて、その「視界の透明度」の違いを実感してみてください。

まとめ

最後に、ジェルクリンWのポイントをもう一度おさらいしましょう。

  • 驚きの洗浄力: IPA(イソプロピルアルコール)配合で、化粧品や皮脂などの油汚れをスッキリ分解。
  • 全てのレンズに対応: ソフト(シリコーン含む)もハードもこれ1本でケアできる。
  • 圧倒的なクリア感: 「新品のような視界」が復活し、夕方のゴロゴロ感から解放される。

コンタクトの汚れは、単に不快なだけでなく、放置すると眼病の原因にもなりかねません。
毎日のケアに「数十秒のこすり洗い」をプラスするだけで、目への負担を減らし、1日中ストレスフリーな視界を手に入れることができます。

「もっと早く使っておけばよかった」 そう後悔する前に、ぜひ一度ジェルクリンWの洗浄力を体感してみてください。

今のコンタクト生活をワンランク快適にするための、一番手軽で確実な投資になるはずですよ。

1本あたり数百円で「1日の快適」を買う。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてね!
目次