カラコンって実際どうやって選べばいい?おしゃれも目の安全も両立したい方に現役検査員が選び方・度数・ケアの注意点を全部教えます

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「カラコンをつけてみたいけど、目に悪そうで怖い……」

そう思って、ずっと踏み出せていませんか?

「カラコンって目に悪いって聞いたことがある」
「どこで買えばいいかわからない」
「度数はどうやって決めるの?」
「つけ方・外し方・ケアって普通のコンタクトと同じ?」
「サークルレンズとか、大きく見えるやつってどう選べばいい?」

カラコンに興味はあるけれど、わからないことが多くて「なんとなく怖い」と感じている方、実はとても多いんです。

でも安心してください。

正しい知識を持って、正しく選び、正しくケアすれば、カラコンは安全に楽しめるものです。

わたしはコンタクトショップで現役の検査員として10年以上働いていますが
カラコンに関するトラブルのほとんどは「知識がなかったから起きた」ことを現場で何度も見てきました。

逆に言えば
ちゃんとした知識を持ってカラコンを使っている方は、何年も何事もなく快適にカラコンライフを楽しんでいます。

おしゃれも、目の安全も、どちらも諦めなくていい。
その方法を、一緒に探していきましょう。

この記事でわかること
  • カラコンと普通のコンタクトの「違い」と「注意すべき理由」
  • 度数あり・度数なしカラコンの選び方と注意点
  • 安全なカラコンと危険なカラコンの「見分け方」
  • 1DAY・2WEEKカラコンのメリット・デメリット比較
  • カラコンのケア方法と普通のコンタクトとの違い
  • 「目が大きく見える」カラコンの選び方
  • 絶対にやってはいけない「カラコンのNG行動」
目次

ー この記事を書いた人 ー

ファンベアー UFOキャッチャー

ゆずあん
(通信販売コンタクトレンズ情報 運営者)

PROFILE
・コンタクトレンズショップに勤務
・コンタクトレンズの情報や購入方法を紹介
・わたし自身もコンタクトレンズを使用中
・自称 コンタクトレンズプロフェッショナル


カラコンと普通のコンタクトの「3つの違い」——なぜ注意が必要なのか

カラコンに特有の注意点を理解するために、まず普通のコンタクトとの違いを整理しておきましょう。

違い①「着色素材が含まれている」

カラコンの最大の特徴は、レンズに着色(カラーリング)が施されていることです。
この着色素材の処理方法によって、目への安全性が大きく変わります。

着色素材の加工方法は主に2種類あります。

サンドイッチ製法(安全性が高い)

着色素材をレンズの素材で挟み込み、色素が直接目に触れない構造。
信頼できるメーカーのカラコンはこの方式を採用しています。

プリント製法(注意が必要)

レンズの表面に直接色素を印刷する方式。
色素が直接角膜・結膜に触れるリスクがあり、アレルギー・炎症の原因になることがあります。
格安カラコンの多くはこの方式のため、特に注意が必要です。

違い②「酸素透過率が下がりやすい」

着色素材が加わることで、同じ素材のレンズと比較してもカラコンの酸素透過率は低くなりやすいです。
酸素透過率が低いと角膜の酸欠が起きやすく
充血・ドライアイ・最悪の場合は角膜血管新生のリスクが上がります。

「目が赤くなりやすい」「カラコンをすると目が疲れる」という方の多くは、酸素透過率の問題です。
シリコーンハイドロゲル素材のカラコンを選ぶことで、このリスクを大幅に軽減できます。

違い③「レンズが厚くなりやすい」

着色素材が入る分、カラコンのレンズは通常のコンタクトより厚くなる傾向があります。
レンズが厚いと、まばたきの際の摩擦が増えてゴロゴロ感・異物感が出やすくなります。
また厚いレンズは目の表面との密着度が変わり、ズレやすくなることもあります。

ゆずあん

「カラコンは普通のコンタクトと同じでしょ」と思っていた方、この3つの違いがカラコン選びで特に気をつけるべき理由です。「普通のコンタクトで大丈夫だったから、同じ感覚でカラコンを使ったらトラブルが起きた」というケースは現場でも多いです。


「度数あり」と「度数なし(伊達カラコン)」——どちらを選ぶべき?

カラコンには度数ありと度数なし(いわゆる「伊達カラコン」「ゼロカラコン」)の2種類があります。

度数なし(伊達カラコン)を選ぶ場合の注意点

「視力が良いから度数なしのカラコンでいい」という方も多いですが
度数なしのカラコンでも必ず眼科で検査を受けてから購入することをおすすめします。

理由は「BC(ベースカーブ)」の問題です。
BCは眼球のカーブに合わせる数値で、カラコンには一般的に8.6や8.7などの固定BCが設定されています。
自分の眼球のカーブがこのBCと大きく異なる場合、度数がゼロでも角膜への摩擦・異物感の原因になります。

また「目に問題がないか」の確認を眼科で受けることで
ドライアイ・アレルギー・角膜の状態などを把握したうえで適切なカラコンを選べます。

度数ありカラコンの注意点

近視・遠視・乱視の方が度数ありのカラコンを選ぶ際は、以下の3点に注意してください。

① コンタクト専用の度数で選ぶ

眼鏡の度数とコンタクトの度数は異なります(頂点間距離の違いによる換算が必要)。
必ず眼科でコンタクト用の度数を処方してもらってください。

② 乱視がある方は乱視用カラコンを検討する

乱視の度数が-1.00D以上ある方は、乱視用カラコン(トーリックカラコン)を検討しましょう。
乱視を矯正しないままカラコンを使い続けると、ぼやけ・頭痛・目の疲れが慢性化します。
ただし現状、乱視用カラコンのラインナップはまだ限られているため、眼科で相談してみましょう。

③ 通販で購入する前に眼科でBCを確認する

カラコンの度数ラインナップが限られている場合、「自分の度数に近い値」で妥協するのは危険です。
同じBCの商品でも、レンズによってフィッティングが変わってきます。
必ず眼科で処方されたBC・PWRのレンズを選んでください。


「安全なカラコン」と「危険なカラコン」の見分け方

カラコンを購入するとき、最も重要なのが「安全なカラコンを選ぶ」ことです。
残念ながら市場には品質の低い・安全性の疑わしいカラコンも存在します。

安全なカラコンを見分ける5つのポイント

① 高度管理医療機器等販売業の許可番号がある

カラコンも「高度管理医療機器」であり、販売するには許可が必要です。
購入サイト・ショップに許可番号の記載があるか確認しましょう。

② 認証番号(承認番号)が取得されている

日本国内で販売される医療機器は、厚生労働省の承認を受けている必要があります。
レンズのパッケージや販売ページに「承認番号」「認証番号」の記載があるか確認してください。
承認番号のないカラコンは「未承認品」である可能性があり、安全性が保証されません。

③ 信頼できるメーカー・ブランドの製品を選ぶ

Johnson & Johnson・Alcon・CooperVision・シードなどの
大手コンタクトメーカーが展開するカラコンは、品質管理が厳格です。
また国内の大手カラコンブランドでも、承認を取得した製品を選ぶようにしましょう。

④ 極端に安すぎる製品を避ける

1箱10枚入りで500円以下など、相場と比べて極端に安いカラコンは要注意です。
品質管理が不十分な製品の可能性があり
着色素材の溶出・酸素透過率の極端な低さ・不均一なBCなどのリスクがあります。

⑤ 海外の無認証サイトからの購入は避ける

SNS・個人輸入代行サービスを通じて海外の未承認カラコンを購入することは非常に危険です。
日本の安全基準を満たしていない製品が多く、角膜炎・感染症のリスクが著しく高まります。

危険なカラコンのサインチェックリスト

  • [  ] 承認番号・認証番号の記載がない
  • [  ] 販売ページに許可番号がない
  • [  ] 相場より著しく安い(10枚入り500円以下など)
  • [  ] 日本語の説明がない・不自然な日本語のみ
  • [  ] 海外サイト・個人の出品(フリマアプリなど)からの購入
  • [  ] レンズのパッケージがない・パッケージに必要事項が記載されていない
ゆずあん

一つでも当てはまる場合は購入を避けることを強くおすすめします。


「1DAY vs 2WEEK」カラコンの選び方——どちらが自分に向いている?

カラコンには1DAYと2WEEKのタイプがあります。
どちらを選ぶかは、使用頻度・目的・目の状態によって変わります。

1DAYカラコンのメリット・デメリット

メリット

  • 毎日新しいレンズに交換するため衛生的
  • 汚れの蓄積がなくアレルギーリスクが低い
  • ケア用品(洗浄液・ケース)が不要で手間いらず
  • 「イベント用」「たまに使いたい」方に最適
  • 使用頻度が週3日以下ならコスパも良い

デメリット

  • 毎日使うと2WEEKより高コスト
  • ゴミが増える

こんな方におすすめ

  • カラコン初心者・たまにしか使わない方
  • アレルギーがある・目が敏感な方
  • 特別な日だけカラコンをつけたい方

2WEEKカラコンのメリット・デメリット

メリット

  • 毎日使うなら1DAYより1枚あたりのコストが安い
  • よりコスパの良い1MONTHタイプもある

デメリット

  • 毎晩のケア(こすり洗い)が必須
  • 汚れが蓄積しやすくアレルギーリスクが上がる
  • カラコンは通常レンズより汚れがつきやすいため、洗浄を徹底しないとトラブルになりやすい

こんな方におすすめ

  • 毎日カラコンを使う方
  • 丁寧なケアを習慣化できる方

結論:初めてのカラコンは「1DAY」から

カラコン初心者には、迷わず1DAYをおすすめします。
ケアの手間がなく、毎日清潔なレンズから始められ、「目に合わなかった場合」のリスクも最小限です。
慣れてきてから2WEEKへの切り替えを検討しても遅くはありません。


「目が大きく見える」カラコンの選び方——DIA・着色直径の意味を知ろう

「目を大きく見せたい」という方に知っておいてほしいのが、カラコンのDIA(直径)と「着色直径」の違いです。

DIAと着色直径は別物

DIA(直径)

レンズ全体の直径。
目に合ったサイズを選ぶための数値で、通常14.0〜14.5mm程度が一般的です。

着色直径

レンズのうち、実際に着色されている部分の直径。
この値が大きいほど、見た目の黒目が大きく見えます。

同じDIAのカラコンでも着色直径が異なれば、目の見え方は大きく変わります。
「大きく見せたい」場合は着色直径が大きいもの、「自然に見せたい」場合は着色直径が小さいものを選びましょう。

着色直径の目安

着色直径見え方の特徴
13.0mm以下自然な仕上がり。裸眼に近い印象
13.2〜13.6mm適度な盛り感。デイリーユースに人気
13.8〜14.0mmはっきりとした盛り感。イベント・おしゃれ目的に
14.2mm以上強い盛り感。コスプレ・特別な場面向け

大きすぎる着色直径への注意

着色直径が大きいほど黒目が大きく見えますが
それだけ角膜を覆う範囲が広くなり、酸素供給が妨げられやすくなります。
「より大きく見せたい」という気持ちはわかりますが
着色直径が大きいカラコンを長時間装用すると充血・酸欠のリスクが上がります。
日常使いには13.8mm以下、特別な日だけ14.0mm以上というメリハリのある使い方をおすすめします。


カラコンのケア方法——普通のコンタクトと「ここが違う」

カラコンのケアは基本的に通常のコンタクトと同じですが、カラコン特有の注意点があります。

2WEEKカラコンのケアで特に注意すべきこと

① こすり洗いを絶対にサボらない

カラコンは通常レンズよりタンパク汚れ・着色素材への汚れの付着が起きやすいです。
両面を各20秒以上、指の腹でやさしくこすり洗いすることが、カラコンのケアで最も重要なポイントです。
「流すだけ洗浄」では汚れが残り、アレルギー・ゴロゴロ感の原因になります。

② 洗浄液はカラコン対応のものを選ぶ

洗浄液によってはカラコンの着色に影響を与えることがあります。
「カラコン対応」と明記されているMPSを選ぶか
過酸化水素系(クリアケアなど)を使う際はカラコンへの適合を確認してください。

③ 使用期限を必ず守る

カラコンの2WEEKタイプは、通常のコンタクト以上に汚れが蓄積しやすいため
使用期限(開封から14日)を必ず守ってください。
「まだ見た目はきれい」でも、14日を超えたカラコンは着色部分に汚れが蓄積していることがあります。

1DAYカラコンのケア

1DAYカラコンは使い捨てのため洗浄液・ケースは不要です。
ただし以下の点だけ注意してください。

  • コンタクトを触る前は必ず手を石けんで洗う
  • レンズをつける前に傷・欠け・変形がないか確認する
  • 装用時間(8時間以内)を守る
  • 絶対に2日以上使い回さない

カラコン装用中の目薬の選び方

カラコン装用中に目薬を使う場合は
必ず「カラコン装用中OK」「ソフトコンタクト装用中使用可」と明記されたものを選んでください。
防腐剤入りの目薬はカラコンの着色部分に吸着して変色・劣化を招くことがあります。
防腐剤フリーの1回使い切りタイプが最も安心です。


カラコンをつけるシーン別おすすめの選び方

「どんなシーンにどのカラコンを選べばいい?」という疑問に答えます。

デイリー使い(毎日つける)

おすすめ

自然な仕上がりの1DAYまたは2WEEK・着色直径13.0〜13.4mm・シリコーンハイドロゲル素材

毎日使うなら、まず目の安全を最優先に。
自然な仕上がりで着色直径が小さめのカラコンを選び
シリコーンハイドロゲル素材でDk/tの高いものを選びましょう。
仕事・学校など長時間の装用シーンでは「自然・快適・安全」の3つを軸に選ぶことをおすすめします。

特別な日・イベント用

おすすめ

盛り感のある1DAY・着色直径13.6〜14.0mm・使い捨てで衛生的

デート・パーティ・成人式・撮影など特別な日に使うなら、1DAYの使い捨てタイプが衛生的でおすすめです。
着色直径をいつもより大きめにして、特別な日らしい印象に仕上げましょう。
ただし長時間のイベントでは酸素透過率に気をつけて、適度に目を休める時間を作ることも大切です。

コスプレ・撮影用

おすすめ

1DAY限定・装用時間を短く・眼科での確認必須

コスプレや撮影用の特殊なカラコン(白目カラコン・赤目カラコンなど)は
通常のカラコンと比べてリスクが高めです。
必ず眼科で相談したうえで使用し、装用時間を最短にとどめることをおすすめします。


絶対にやってはいけない「カラコンのNG行動」

カラコンユーザーがやりがちな危険な行動を7つまとめました。
これだけは絶対に守ってください。

NG①「友人のカラコンを借りてつける」

どんなに仲の良い友人でも、カラコンの貸し借りは厳禁です。
細菌・ウイルスの感染リスクだけでなく、BCの不一致による角膜へのダメージも生じます。

NG②「寝るときにつけたまま」

カラコンをつけたまま眠ることは、角膜の酸欠・感染症リスクが著しく高まります。
「うっかり寝てしまった」は最もよく聞く失敗談です。
スマホのアラームで「外す時間」を設定してください。

NG③「水泳・入浴・シャワー中につけたまま」

水道水・プールの水にはアカントアメーバが含まれており、傷ついた角膜から感染すると重篤な角膜炎になります。
水に関わる場面では必ず外してください。

NG④「使用期限を過ぎたカラコンを使い続ける」

特に2WEEKカラコンで多い失敗です。
「まだきれいに見える」は関係ありません。
14日を超えたカラコンは着色部分の劣化・汚れの蓄積が進んでいます。

NG⑤「目が充血・かゆい状態のままカラコンをつける」

目に症状がある状態でのカラコン装用は、症状を悪化させ重篤なトラブルにつながります。
目に異常を感じたら即外して、コンタクト対応の目薬をさすか眼科を受診してください。

NG⑥「海外の未承認カラコンをネットで購入する」

SNSで見かける「格安輸入カラコン」「個人輸入代行」は危険です。
日本の安全基準を満たしていない製品は、着色素材が溶け出す・角膜に傷がつくなどのリスクがあります。

NG⑦「眼科に一度も行かずにカラコンを使い続ける」

「度数なしだから眼科は不要」という思い込みは危険です。
BCの確認・目の状態チェック・適切な装用指導のために
カラコンを使い始める前に一度は眼科を受診してください。


よくある質問(Q&A)——カラコンのギモンを全解決

Q. カラコンって毎日つけても大丈夫ですか?

A. 適切なレンズを選んで正しく使えば、毎日つけても大丈夫です。
シリコーンハイドロゲル素材・高Dk/t・信頼できるブランドの製品を選び
装用時間(8時間以内)を守ることが条件です。
毎日使うなら定期的な眼科検診(年1〜2回)も欠かさないようにしましょう。

Q. カラコンと普通のコンタクトを同じBCで選んでいいですか?

A. 基本的には同じBCで大丈夫なことが多いですが
カラコンのブランドによってはBCのラインナップが限られているため
近いBCで妥協せざるを得ないケースがあります。

BCが合わないカラコンは異物感・ずれの原因になるため、可能な限り眼科で確認してから購入してください。

Q. カラコンをつけると目が充血しやすいです。なぜ?

A. 主な原因は「酸素透過率の低さ」「乾燥」「汚れの蓄積」の3つです。
シリコーンハイドロゲル素材のカラコンへの切り替え・装用時間の短縮・こすり洗いの徹底を試してみましょう。
それでも改善しない場合は眼科を受診してください。

Q. カラコンの上から老眼鏡をかけても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。
カラコン(矯正あり・なし)をつけた状態で老眼鏡をかけることは問題ありません。
「近くを見るときだけ老眼鏡をかける」という使い方も選択肢のひとつです。
最近、遠近両用のカラコンも発売されたので試してみることもおすすめします。

Q. カラコンを初めて買うとき、眼科ではどんなことを伝えればいい?

A. 「カラコンをつけてみたい」「度数ありorなし」「毎日使う予定かたまに使う予定か」
「アレルギーやドライアイの有無」を伝えましょう。

眼科医がBC・度数・適切なレンズの種類をアドバイスしてくれます。
「初めてで何もわからない」という状態で行っても大丈夫。丁寧に教えてもらえます。


まとめ:正しい知識があれば、カラコンはおしゃれと安全を両立できる

この記事でお伝えしてきたことを最後に整理します。

カラコンを安全に楽しむために、必ず守ってほしい**「5つの鉄則」**を覚えてください。

鉄則具体的な行動
① 眼科で確認してから買うBC・度数を専門家に確認してもらう
② 承認品・信頼できるブランドを選ぶ承認番号・許可番号を確認する
③ 1DAYから始める初心者は使い捨てタイプで安全に試す
④ 装用時間・使用期限を守る8時間以内・期限内の交換を徹底する
⑤ 年1〜2回の眼科検診を続ける目のダメージを定期的にチェックする

そして絶対にやってはいけない7つのNG行動
——貸し借り・寝たまま・水泳中・期限切れ・症状ありでの装用・未承認品・眼科なし——
これだけは今日から徹底してください。

カラコンは「目に悪いもの」ではありません。
「正しく使えば、安全におしゃれを楽しめるもの」です。

「カラコンをつけてみたかったけど怖くて踏み出せなかった」というあなた。
この記事を読んで、少しでも「やってみようかな」という気持ちになってもらえたなら嬉しいです。

まず今日できること——眼科に「カラコンをつけてみたいのですが」と相談の予約を入れることです。

あなたのカラコンライフが
おしゃれで、楽しくて、そして安全なものになることを現役検査員として心から応援しています!


「初めてカラコンをつけてみました!」「眼科に行ってきました」など、ぜひ教えてくださいね💕
みなさんの体験談がわたしの励みになります!

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