やっと発売されました。
乱視がある方には、ぜひ一度試していただきたいコンタクトレンズです。
ジョンソンエンドジョンソンからMAXシリーズの乱視用『ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用』が、2026年4月27日に発売となりました。
特におすすめしたい方は、以下のような方です。
- スポーツをする人
- パソコン作業をする人
- 夜間に運転をする人
この記事では、『ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用』の特徴や基本情報、おすすめしたい方を紹介していきます。
気になった方は一度お試しして、この快適なつけ心地と視界を体感してみてください。
ー この記事を書いた人 ー

ゆずあん
(通信販売コンタクトレンズ情報 運営者)
PROFILE
・コンタクトレンズショップに勤務
・コンタクトレンズの情報や購入方法を紹介
・わたし自身もコンタクトレンズを使用中
・自称 コンタクトレンズプロフェッショナル
コンタクトレンズの規格

『ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用』は、1日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズです。
レンズ規格は、以下の通りになっています。
| B.C | 8.5mm |
| 直径 | 14.3mm |
| 製作範囲 | 球面度数:0.00D~-6.00D(0.25ステップ) 円柱度数:-0.75,-1.25,-1.75,-2.25D 円柱軸:20,90,160,180° 球面度数:-6.50D~-9.00D(0.50ステップ) 円柱度数:-0.75,-1.25,-1.75D 円柱軸:20,90,160,180° 球面度数:+0.25D~+4.00D(0.25ステップ) 円柱度数:-0.75,-1.25,-1.75D 円柱軸:90,180° |
| 中心厚(-3.00Dの場合) | 0.080㎜ |
| 酸素透過係数(Dk値) | 103 |
| 酸素透過率(DK/t値 -3.00Dの場合) | 129 |
| 含水率 | 38% |
| 紫外線吸収率 | UV-A波:99.7%以上 UV-B波:99.9%以上 |
特徴

『ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用』の特徴は、3つのテクノロジーによるものです。
- ティアステイブル テクノロジー
- HEVフィルター
- アイリッド・スタビライズド・デザイン
特徴①:ティアステイブル テクノロジー
アキュビュー独自の保水成分によって、レンズ全体に最適なうるおいが行き渡ります。
レンズ表面に涙の層が安定することで、良好な視界にもつながるのです。
涙液が安定することで、まばたきの際に起こる摩擦も減り、なめらかさを一日中キープしてくれます。
特徴②:HEVフィルター
散乱しやすい短波長光(380~450nm)を約55%以上カットしてくれます。
チラチラまぶしい光を減らしてくれるため、色鮮やかで快適な見え方になるでしょう。
特徴③:アイリッド・スタビライズド・デザイン
4つの安定化スロープによって、厚みのある部分が上下のまぶたから押し出され、レンズが素早く安定します。
レンズの上下が薄く均一になっているため、目線をうごかしたときににもまぶたの影響を受けにくく、レンズを正しい向きで保持してくれるのです。
特に乱視の強い方は、乱視の向きによって見え方の質が大きく変化します。
おすすめな人

わたしが特に『ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用』をおすすめするのは、以下のような人です。
- スポーツをする人
- パソコン作業をする人
- 夜間に運転をする人
おすすめ①:スポーツをする人
目線の動きが多いスポーツをする人におすすめです。
野球や卓球など小さくて速い球を目線だけで追うと、レンズの小さなズレによって見え方が大きく変化します。
乱視用コンタクトレンズの中でもレンズの安定性が高く、目線を動かしたときのブレが少なく感じるはずです。
もちろんサッカーやバスケットなど、全体の動きを明確に確認するのにも向いています。
おすすめ②:パソコン作業をする人
パソコン作業が多い乱視がある方は、本当に一度試して欲しいです。
なぜかというと、3つの特徴がすべて当てはまるからです。
目が乾きやすい環境、細かい数字や文字を判別が必要、画面の光がチラつく刺激から守ってくれます。
ゆずあん「わたしもパソコン作業が多い日は『ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用』を使っています」
おすすめ③:夜間に運転をする人
信号の矢印がボヤっとして見えにくい、車のライトがチラチラまぶしく感じる。
その様な悩みがある方に一度試してもらいたいです。
普段は気にしていなかった乱視の影響下もしれません。
まとめ
ということで、新しく発売された『ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用』について紹介しました。
価格はかなり高くなっていると思いますが、それ以上の価値をきっと感じてもらえるコンタクトレンズだと思います。
まずは、眼科でこの感動を一度体験してみてください。

