「コンタクトつけたままゲームしてたら目がやばくなってきた……これって普通?」
長時間のゲームセッションが終わった後、こんな状態になっていませんか?
- 「ゲーム中にコンタクトがカピカピに乾いて、画面が霞んで見える」
- 「5時間ゲームしたら、コンタクトを外せないくらい目が充血してた」
- 「eスポーツを本格的にやっているけど、コンタクトのケアをどうすればいいかわからない」
- 「ゲーム中の目の乾燥がひどくて集中できない。何かいい方法はある?」
- 「深夜まで対戦してたらコンタクトが固まった感じがして外せなかった」
コンタクトをつけながらゲームをすることは、コンタクトユーザーのゲーマーなら誰もが経験する日常の問題です。
わたしはコンタクトショップで現役の検査員として10年以上働いていますが、「ゲーム中のコンタクトトラブル」は特に10〜20代の男性ユーザーから多く相談を受けます。
正直にお伝えします。
コンタクトをつけながらゲームをすることは、目に対して相当な負荷をかけています。
「ゲームをやめてほしい」と言いたいわけではありません。 「正しい知識と対策があれば、コンタクトをつけながらゲームを楽しめる」——それがこの記事でお伝えしたいことです。
特にeスポーツを本格的にやっている方・毎日長時間ゲームをする方にとって、目のケアはパフォーマンスにも直接影響します。 「プレイ中に視界がかすんでくる」「乾燥で集中が途切れる」——これらを改善することが、ゲームの質の向上にもつながるのです。
- 「ゲーム×コンタクト」が目に与える「4つのリスク」
- なぜゲーム中はまばたきが減るのか・その影響
- ゲーマーが特に注意すべきコンタクト管理
- 長時間ゲームのための「コンタクトケア5原則」
- eスポーツ・本格的なゲーマー向けのコンタクト選び
- 「今日から使える」ゲーム中の実践的対策
ー この記事を書いた人 ー

ゆずあん
(通信販売コンタクトレンズ情報 運営者)
PROFILE
・コンタクトレンズショップに勤務
・コンタクトレンズの情報や購入方法を紹介
・わたし自身もコンタクトレンズを使用中
・自称 コンタクトレンズプロフェッショナル
「ゲーム×コンタクト」が目に与える「4つのリスク」
なぜゲームとコンタクトの組み合わせが特に目に過酷なのかを、仕組みから理解しましょう。
リスク①「まばたき激減によるドライアイ」——最大のリスク
ゲームに集中しているとき、人はまばたきの回数が通常の3分の1〜5分の1程度に激減します。
通常のまばたきの回数:約15〜20回/分 ゲーム中のまばたきの回数:約3〜5回/分
まばたきは涙を目の表面に均一に広げる重要な働きをしています。 まばたきが減ると涙の循環が止まり、コンタクトが急速に乾燥します。
コンタクト装用中のゲームでは:
素の状態でのゲームより、さらに乾燥が進みます。 コンタクト自体が涙を吸収・蒸発させるため、まばたきが少ないゲーム中の乾燥は2倍・3倍のスピードで進みます。
実際の体感として:
「ゲーム開始から1〜2時間後くらいから急に目が乾いてくる」 「画面を見続けていると視界がだんだんかすんでくる」 これらはまばたき激減によるドライアイ・涙液不安定の典型的な症状です。
リスク②「長時間の近距離固定による毛様体筋の過緊張」
ゲームはモニター・スマホ画面という「固定された近距離」を長時間見続ける行為です。
目のピント調節を担う毛様体筋は、近くを見るときに緊張(収縮)して遠くを見るときに弛緩(弛みます)します。 長時間ゲームでは毛様体筋が収縮し続け、疲弊します。
コンタクトをつけている場合、度数が少しでもズレていると毛様体筋への負荷がさらに大きくなります。 この「毛様体筋の過緊張」が、ゲーム後の眼精疲労・目の奥の痛み・頭痛として現れます。
リスク③「画面の光(ブルーライト)による刺激」
ゲームモニター・スマホ画面から放出されるブルーライト(短波長の青色光)は:
- 目の網膜への刺激
- 長時間暴露での疲労感の増加
- 就寝直前のゲームでは睡眠の質を低下させ、翌日の目の状態も悪化
コンタクトをつけている状態でのブルーライト暴露は、コンタクトなしの状態より直接的に角膜・網膜に届きます。
リスク④「長時間装用による酸欠・感染リスクの蓄積」
ゲームに夢中になると、コンタクトの装用時間を意識しなくなります。 「気づいたら12〜14時間つけっぱなしだった」というのは、ゲーマーにとって珍しくない状況です。
装用時間が長くなるほど:
- 角膜の酸欠が進む
- コンタクトへの汚れ蓄積が増加
- 感染リスクが上昇
また「寝落ち」——ゲーム中にそのまま眠ってしまうパターンも多く、コンタクトをつけたまま就寝というリスクも高まります。
ゆずあん「ゲームに集中しているとき、コンタクトのことを考える余裕がない」という声はよく聞きます。だからこそ「ゲームを始める前に対策を整える」という発想が重要です。試合前に準備をするように、ゲーム前のコンタクトケアも準備の一つなんです。
ゲーム中の「まばたき激減」——なぜ起きて、どう対処するか
まばたきの減少がゲーマーの目に最も大きな影響を与えるため、詳しく解説します。
なぜゲーム中にまばたきが減るのか
①「視覚的な情報処理への集中」
ゲーム中は常に動く情報(敵・弾・マップ変化)を処理し続けます。 脳が視覚処理に集中するため、まばたきという「視野が一瞬消える動作」を本能的に抑制します。
②「負けたくない・見逃したくないというプレッシャー」
競技性のあるゲームでは「1フレームの見逃し=負け」という場面があります。 この状況下で脳はまばたきをさらに抑制します。
③「画面の明るさ・コントラストへの適応」
明るい画面を見続けることで、目の開き方・まばたきのパターンが変化します。
まばたきを意識的に増やす方法
方法①「タイムラグ利用法」
ローディング画面・マップ切り替え・リスポーン待機などの「ゲーム内の待ち時間」にまばたきを意識的に行う習慣をつける。 「待ち時間=まばたきタイム」と条件付けすることで、自然にまばたきを増やせます。
方法②「深いまばたき(ゆっくり閉じてゆっくり開く)」
普通のまばたきより、意識的に「目をしっかり閉じて開く」深いまばたきを10回行うと、涙の循環を促せます。 「休憩のたびに10回深いまばたき」をルーティンにしましょう。
方法③「20-20-20ルールを採用する」
20分プレイしたら20フィート(6m)先を20秒見ることで、毛様体筋をリセットできます。 ゲームのチェックポイント・試合終了のたびに実施するのが実践的です。
長時間ゲームのための「コンタクトケア5原則」
ゲーマーが毎回のゲームセッションで実践してほしい5つの原則をお伝えします。
原則①「ゲーム開始前に目薬をさす」
ゲームを始める前に、コンタクト対応の防腐剤フリー目薬を1〜2滴さしてから始めましょう。
「乾いてからさす」よりも「乾く前にさす(予防的点眼)」の方が効果的です。 ゲーム開始前の目薬が「最初の1〜2時間のパフォーマンス維持」に直接つながります。
原則②「1〜2時間ごとに目薬をさす」
ゲームタイマーやスマートウォッチのアラームを1〜2時間にセットして、定期的に目薬をさすリマインダーを作りましょう。
「試合を中断できない」という状況でも、試合と試合の間・ローディング中に目薬をさすタイミングを作れます。 目薬をコントローラーの横・モニター前に置いておくと、習慣化しやすくなります。
原則③「ゲーム開始から8時間以内に外す」
ゲームセッションに入る前に「今日のコンタクト装用時間」を確認しましょう。 「今日は仕事で4時間つけていた→ゲームは4時間以内で外す」という計算を習慣にしてください。
合計8時間を超えそうな場合は:
- ゲームを眼鏡でプレイする
- または短い休憩でコンタクトを外して目薬をさしてつけ直す
原則④「深夜ゲームの日は帰宅前・ゲーム前に外す」
お酒と同じで、「疲れ+夜更かし」の組み合わせはコンタクトをつけたまま寝てしまうリスクを最大化します。
「深夜まで対戦する日は、ゲーム開始前にコンタクトを外して眼鏡でプレイする」という習慣を作ってください。 眼鏡でのゲームに慣れることで、コンタクトへの依存度も下がります。
原則⑤「ゲーム後に目薬をさしてから外す」
ゲームセッション終了後は、コンタクトを外す前に目薬をさしてください。 乾燥・収縮したコンタクトを無理に外すと角膜を傷つけるリスクがあります。 目薬で潤わせてからやさしく外す習慣をつけましょう。
eスポーツ・本格的なゲーマー向けコンタクトの選び方
「毎日長時間のゲームプレイをする」「大会・配信活動をしている」方に向けた、コンタクト選びのポイントをお伝えします。
最優先①「乾きにくいシリコーンHGレンズを選ぶ」
長時間のゲームプレイでは、乾きにくい素材が最重要です。 シリコーンハイドロゲル素材・特に表面コーティングが優れたレンズ(ウォーターグラジェント・Hydra-PEG)は、長時間プレイでも涙液層を安定させる効果があります。
「ゲームを始めて2〜3時間後からかすみが出る」という方は、まずレンズを変えることが最も効果的な改善策です。
最優先②「1DAYを選ぶ」
ゲーマーに1DAYが向いている理由は以下です:
- 毎日新しいクリーンなレンズで「クリアな視界」からゲームを始められる
- 寝落ちしてしまった場合、そのレンズを廃棄するだけで済む
- 洗浄の手間がなく、ゲーム後に「ただ外して捨てる」だけでいい
「ゲーム中に寝落ちしてしまうことがある」という方には特に1DAYが最適解です。
ブルーライトカット機能を検討する
eスポーツ選手・配信者など長時間モニターを見続ける方には、ブルーライトカット機能付きのコンタクトを検討する価値があります。 現時点ではカット率は10〜30%程度ですが、他の対策と組み合わせることで疲労軽減が期待できます。
乱視がある方は乱視用レンズを選ぶ
ゲームはドット単位の精密な視認が求められる場面があります(タクティカルシューター・麻雀・将棋・パズルなど)。 乱視が矯正されていないと「ゲームに集中したいのに視界が歪む」というストレスが常にかかります。 乱視があるゲーマーには、トーリックレンズへの変更が視界の質とゲームパフォーマンスを同時に改善する可能性があります。
ゲームの種類別・コンタクトへの影響の違い
ゲームのジャンルによって、コンタクトへの影響が異なります。
FPS・TPS(一人称・三人称シューター)——🔴 最も目への負荷が高い
特徴:
高フレームレート・激しい視点移動・画面全体を監視する必要あり
コンタクトへの影響:
- まばたきが最も少なくなるジャンル
- 高輝度・高コントラストの画面での長時間プレイ
- 「1フレームも見逃せない」プレッシャーでまばたき抑制が最大化
対策:
- 試合の前後に必ず目薬
- ゲーム間の休憩で深いまばたきを10回
- 4時間を超えたら必ず目薬+10分の目休め
MOBA・ストラテジー——🟡 中程度の負荷
特徴:
画面全体を俯瞰しながら細かい情報を読み取る
コンタクトへの影響:
- FPSより視点移動が少ないが、細かい文字・アイコンを読むための調節疲労が大きい
- セッションが長時間になりやすい(1試合30〜60分以上)
対策:
- 1試合終わるごとに目薬
- セッション前の目薬が効果的
RPG・アドベンチャー——🟢 比較的低負荷(ただし時間が長くなりがち)
特徴:
激しい視点移動は少ないが、長時間のプレイセッションになりやすい
コンタクトへの影響:
- 1回のプレイが長時間になりやすく、装用時間オーバーのリスクが高い
- テキストを読む場面では近距離固定で毛様体筋が疲労
対策:
- タイマーを設定して装用時間管理
- 1〜2時間ごとの目薬と深いまばたき習慣
スマホゲーム——🟡 画面距離・使用場所が問題
特徴:
画面との距離が近い(20〜30cm)・寝ながらプレイが多い
コンタクトへの影響:
- 画面距離が最も近く毛様体筋疲労が大きい
- 寝ながらのプレイで横向き・うつぶせによるコンタクトの位置ズレ
- 寝落ちリスクが最も高い
対策:
- スマホ距離は40cm以上に意識的に保つ
- 布団の中でのスマホゲームは特に寝落ちに注意
- 深夜のスマホゲームは必ず先にコンタクトを外す
「eスポーツ選手・プロゲーマーのコンタクト管理」
本格的にeスポーツに取り組む方・大会に参加する方向けのコンタクト管理をお伝えします。
試合日の管理
大会当日のコンタクト管理:
- 試合前日は早めにコンタクトを外して目を回復させる
- 当日は装用時間を計算して「試合終了まで持つか」確認する
- 予備の目薬と予備のコンタクト(1DAY)を必ず持参する
- 対戦相手の情報確認・作戦タイム中に目薬をさす習慣をつける
定期的な眼科検診の重要性
プロアスリートがコンディション管理のために定期的な健康診断を受けるように、eスポーツ選手も定期的な眼科検診が重要です。
eスポーツ選手に特に必要な確認項目:
- 度数の変化(特に10〜20代は近視が進みやすい)
- 乱視の状態(精密な視認が求められるため特に重要)
- ドライアイの進行度
- 角膜の健康状態
「視界がクリアであることがパフォーマンスの前提条件」という認識で、年2回の眼科受診を習慣にしましょう。
「ゲーミング環境」の整備——コンタクトに優しいゲーム空間を作る
コンタクトへの影響を減らすために、プレイ環境の整備も重要です。
環境①「モニターの明るさ・距離を調整する」
推奨設定:
- モニターの明るさを「周囲の明るさに合わせた設定」に(明るすぎない)
- モニターとの距離:50〜70cm(顔からモニターまで)
- モニターの高さ:目線より少し下(見下ろす角度が適切)
「明るいほど見やすい」という感覚は短期的なものです。 長時間プレイでは適切な明るさ設定の方が目への負荷が少なくなります。
環境②「部屋の照明を整える」
ゲームをする部屋が暗すぎると、モニターとのコントラスト差が大きくなり目への負荷が増します。 「暗い部屋でゲーム」はモニターとの明暗差を最大化してしまいます。
適度な間接照明(画面の背後や横からの光)を取り入れることで、目への負荷を軽減できます。
環境③「加湿器・空気清浄機を設置する」
ゲーム部屋は窓を閉め切ることが多く、エアコンや暖房で乾燥しやすい環境です。 加湿器で湿度を50〜60%に保つことで、コンタクトの乾燥を大幅に軽減できます。
よくある質問(Q&A)——コンタクト×ゲームのギモンを解決
Q. ゲーム中に目が乾いてかすんできたとき、目薬をさす以外にすぐできることはありますか?
A. 深いまばたきを10〜15回行うことが有効です。
目を意識的にしっかり閉じて、ゆっくり開くまばたきを繰り返すことで、涙が目の表面に均一に広がりかすみが一時的に改善します。 これは目薬がない状況でも即座に実践できる方法です。
Q. コンタクトをつけたまま10時間ゲームしてしまいました。目は大丈夫ですか?
A. 装用時間オーバーのリスクがあります。
まずコンタクト対応目薬をさして、慎重にコンタクトを外してください。 目の充血・かゆみ・痛みがある場合は、その日は眼鏡で過ごして翌日の目の状態を確認してください。 翌日も改善しない場合は眼科を受診することをおすすめします。
Q. ゲームにはコンタクトより眼鏡の方が目に優しいですか?
A. 一般的には「眼鏡の方が目への負荷が少ない」とされています。
眼鏡はコンタクトのような酸欠・乾燥リスクがないためです。 ただし眼鏡でのゲームが「やりにくい」と感じる場合(視野の制限・反射など)は、コンタクトを適切に管理しながら使用することが現実的です。 「在宅でカジュアルゲームをする日は眼鏡・大会・本気のプレイはコンタクト」という使い分けもおすすめです。
Q. 睡眠不足の状態でゲームをすることがよくあります。この状況でのコンタクトは特に危険ですか?
A. 特に注意が必要です。
睡眠不足は涙の分泌量を減らし・目の免疫機能を低下させ・判断力を低下させてコンタクトケアが疎かになるリスクがあります。 睡眠不足の日はコンタクトよりも眼鏡でのプレイを推奨します。
Q. ゲーム後に目が充血して、翌日の大会があります。早く治す方法はありますか?
A. 今すぐコンタクトを外して、防腐剤フリーの目薬をさして休ませることが最優先です。
充血とり目薬の一時的な使用は「その場しのぎ」として可能ですが、根本的な回復には睡眠・目の休息が最も重要です。 翌日の大会前には必ず目の状態を確認し、充血・痛みが残る場合はコンタクトより眼鏡でのプレイを検討してください。
まとめ:「ゲーム前に目薬・定期的に目薬・ゲーム後に外す」——この3つで目を守りながらゲームを楽しもう
この記事でお伝えしてきたことを最後に整理します。
ゲーム×コンタクトの「4つのリスク」まとめ
| リスク | 原因 | 主な対策 |
|---|---|---|
| ドライアイ | まばたき激減・蒸発加速 | 目薬の定期使用・深いまばたき習慣 |
| 眼精疲労 | 毛様体筋の過緊張 | 20-20-20ルール・休憩 |
| ブルーライト刺激 | 画面からの青色光 | ブルーライトカット・ナイトモード |
| 長時間装用 | 時間管理の甘さ・寝落ち | タイマー管理・1DAY使用 |
ゲーマーのための「コンタクトケア5原則」
- ゲーム開始前に目薬をさす
- 1〜2時間ごとにアラームで目薬リマインダー
- 合計装用時間が8時間を超えたら外す
- 深夜ゲームの日は先にコンタクトを外してから始める
- ゲーム後は目薬→やさしく外す
ゲーマー向けコンタクト選びの結論
乾きにくいシリコーンHGレンズ(1DAYタイプ)
+ 防腐剤フリー目薬
+ 適切なゲーム環境(明るさ・距離・加湿)
= コンタクトをつけながら快適にゲームできる環境
ゲームは楽しいものです。 目の健康を守ることで、長く・快適に・クリアな視界でゲームを楽しめます。 目のケアはゲームのパフォーマンスにも直結します——今日からでも始められるケアをスタートしてください。
あなたのゲームライフが、クリアな視界とともに長く続くことを、現役検査員として心から願っています!
「ゲーム前の目薬をルーティンにしました!」「眼鏡でプレイしたら目が楽でした」など、ぜひ教えてくださいね💕 みなさんの声がわたしの励みになります!








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