コンタクトレンズの選び方|1DAY・2WEEK・素材・度数など初心者向けに徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

「コンタクトレンズを使ってみたいけど、種類が多すぎて何を選べばいいかわからない……」

そんな人は多いのではないでしょうか。

コンタクトレンズには、

  • 1DAY
  • 2WEEK
  • ソフトコンタクト
  • シリコーンハイドロゲル
  • 乱視用
  • 遠近両用
  • カラコン

など、さまざまな種類があります。

さらに商品ごとに、

素材・度数・ベースカーブ・レンズ径・交換期間

なども違います。

そのため、

「人気の商品を選べばOK」

というわけではありません。

大切なのは、自分の目の状態やライフスタイルに合ったレンズを選ぶことです。

この記事では、コンタクト初心者でもわかるように、

  • 1DAYと2WEEKの違い
  • コンタクトの種類
  • レンズ素材
  • 度数
  • ベースカーブ
  • 乱視用
  • 遠近両用
  • カラコン
  • コンタクト選びで失敗しないポイント

を順番に解説します。

「どのコンタクトを選べばいいかわからない」という人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。


目次

コンタクトレンズは「何となく」で選ばないことが大切

コンタクト選びで最初に覚えておきたいのは、

「価格が安い」「人気ランキング1位」だけで選ばない

ということです。

コンタクトは目に直接触れるもの。

そのため、

自分の目に合っているか

が何より重要です。

眼科で目の状態やレンズについて相談したうえで、自分のライフスタイルに合う商品を選びましょう。


コンタクトレンズを選ぶ7つのポイント

コンタクトを選ぶときは、次の7項目をチェックしてみましょう。

  1. 交換期間
  2. レンズ素材
  3. 度数
  4. ベースカーブ
  5. レンズサイズ
  6. 使用頻度
  7. 使用環境

順番に見ていきます。


①1DAYと2WEEK、どちらを選ぶ?

コンタクト初心者が最初に迷いやすいのが、

1DAYと2WEEKの違い

です。


1DAYコンタクト

1DAYは、基本的に1日使って交換するタイプです。

メリット

  • 毎日新しいレンズを使用できる
  • レンズケアの手間が少ない
  • 旅行などでも使いやすい

デメリット

  • 2WEEKと比較すると、使い方によっては費用が高くなることがある

2WEEKコンタクト

2WEEKは、製品の指示に従って一定期間使用するタイプです。

メリット

  • 毎日使う人には選択肢になりやすい
  • 毎日使用すると1DAYより費用を抑えやすい

デメリット

  • 適切なレンズケアが必要
  • ケア用品も必要になる

結局どっちがおすすめ?

これは使用頻度やライフスタイルによって変わります。

1DAYがおすすめになりやすい人

  • 毎日のレンズケアが面倒
  • 旅行や休日など必要なときだけ使う
  • レンズケアの負担を減らしたい

2WEEKがおすすめになりやすい人

  • 日常的にコンタクトを使う
  • レンズケアをきちんとできる
  • 自分の使用頻度に合っている

②コンタクトの素材で選ぶ

コンタクト選びでは、素材も確認しておきたいポイントです。

代表的なものとして、

  • ハイドロゲル
  • シリコーンハイドロゲル

などがあります。

特に最近は、シリコーンハイドロゲルを採用した商品も多く販売されています。

ただし、

「シリコーンハイドロゲルなら誰にでも合う」

というわけではありません。

自分の目や使用環境に合ったレンズを選ぶことが大切です。


③コンタクトの度数で選ぶ

コンタクトには度数があります。

メガネと同じように、

自分の視力に合った度数を選ぶ必要があります。

「見えにくいから強い度数にする」

と自己判断するのは避けましょう。

コンタクトの度数については、眼科で確認してもらうのがおすすめです。


④ベースカーブを確認する

ベースカーブ、いわゆるBCは、コンタクトレンズのカーブに関係する数値です。

レンズのフィット感にも関係するため、コンタクトを変更するときには確認したいポイントです。

ただし、

数字が大きいほど良い、小さいほど悪い

というものではありません。

自分の目に合ったものを眼科で相談しましょう。


⑤レンズの大きさも確認する

コンタクトにはレンズ径など、サイズに関係する数値があります。

特にカラコンでは、

  • 着色直径
  • DIA
  • デザイン

なども選ぶポイントになります。

ただし、見た目だけでなく目への安全性や使用方法も確認することが大切です。


⑥コンタクトを使う頻度で選ぶ

「毎日使う」のか、

「週末だけ使う」のか。

これだけでも選び方は変わります。

例えば、

毎日使用する人

なら、1DAY・2WEEKそれぞれのコストやケア方法を比較する価値があります。

一方、

週末や旅行だけ使用する人

なら、1DAYが使いやすいケースもあります。


⑦どんな環境で使うか考える

コンタクトを使う環境も重要です。

例えば、

パソコン作業が多い

→乾燥や目の疲れを感じないかチェック。

エアコンの効いた部屋にいる

→乾燥対策を考える。

車を運転する

→見え方を重視。

スポーツをする

→ズレにくさなどを考える。

このように、

「自分がどんな場面でコンタクトを使うのか」

を考えると、商品選びがしやすくなります。


シリコーンハイドロゲルのコンタクトはどう選ぶ?

シリコーンハイドロゲルのコンタクトには、さまざまなシリーズがあります。

当サイトでは、

①トータルシリーズ

②オアシスシリーズ

③マイデイシリーズ

④アクアロックスシリーズ

⑤MAXシリーズ

を比較しています。

同じシリコーンハイドロゲルでも、商品ごとに特徴があります。

そのため、

「シリコーンハイドロゲル=全部同じ」

と考えず、それぞれを比較してみましょう。


アキュビュー オアシスとトータル フォーティーンはどっち?

2WEEKを探している人なら、具体的な商品比較も気になるところです。

例えば、

アキュビュー オアシス

トータル フォーティーン

を比較するときは、

  • 素材
  • 装用感
  • 乾燥への配慮
  • 価格
  • 使用環境

などをチェックしましょう。

どちらが絶対に優れているというより、

自分に合うかどうか

を基準に選ぶのがおすすめです。


乱視がある人は「乱視用コンタクト」を選ぶ

「普通のコンタクトを使っているけど、どうも見えにくい」

という場合、乱視が関係している可能性もあります。

例えば、

  • 文字がブレる
  • 看板が見えにくい
  • 夜に見えにくい
  • 遠くのものがぼやける

など。

気になる場合は、眼科で相談しましょう。

当サイトでは、

ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用

について実際に使用したレビューも掲載しています。


遠近両用コンタクトという選択肢

年齢とともに、

「近くが見えにくくなった」

という人もいます。

その場合、遠近両用コンタクトという選択肢があります

ただし、遠近両用コンタクトも自己判断で選ぶのではなく、眼科で相談することが大切です。


カラコンを選ぶときの注意点

カラコンは、

「おしゃれだから」

だけで選ばないことが大切です。

確認したいのは、

  • 使用方法
  • 交換期間
  • 素材
  • サイズ
  • 度あり・度なし
  • 正しいケア方法

など。

特に目に直接触れるものなので、適切な使用方法を守りましょう。


コンタクト初心者が選ぶなら何がいい?

「結局、初心者はどれを選べばいいの?」

という人もいるでしょう。

まず大切なのは、

眼科で目の状態を確認し、自分に合うレンズを相談すること。

そのうえで、

毎日のケアを簡単にしたい

→1DAYを検討。

毎日コンタクトを使う

→1DAY・2WEEKを費用やケアの手間で比較。

乾燥や装用感が気になる

→レンズ素材もチェック。

乱視がある

→乱視用コンタクトを検討。

近くが見えにくい

→遠近両用コンタクトを眼科で相談。

というように、自分の状況から選んでいきましょう。


コンタクト選びで失敗しない5つのポイント

①人気ランキングだけで選ばない

人気商品が自分にも合うとは限りません。


②価格だけで決めない

安さだけではなく、使用感やケアの手間も考えましょう。


③友達と同じ商品にしない

目の形や視力などは人それぞれです。


④症状を我慢しない

乾燥、痛み、充血、ゴロゴロなどが続く場合は、眼科に相談しましょう。


⑤定期的に目の状態を確認する

コンタクトを使っている人は、定期的に眼科で目の状態を確認することが大切です。


こんな人はコンタクトの選び方を見直そう

  • 今のコンタクトが乾く
  • ゴロゴロする
  • 目が赤くなる
  • レンズがズレる
  • 目が疲れる☑ 見え方がスッキリしない
  • 1DAYから2WEEKに変えたい
  • 2WEEKから1DAYに変えたい
  • シリコーンハイドロゲルを試してみたい
  • もっと自分に合うコンタクトを探したい

コンタクトレンズの選び方でよくある質問

Q. 初めてコンタクトを使うなら1DAYと2WEEKどっち?

使用頻度やケアの手間によって変わります。

初めての場合は、眼科で相談しながら自分に合ったタイプを選びましょう。


Q. 一番おすすめのコンタクトは?

人によって目の状態や使用環境が違うため、「誰にでも一番おすすめ」という商品はありません。


Q. 安いコンタクトを選んでも大丈夫?

価格だけでなく、製品の品質や使用方法、自分の目に合っているかなどを確認しましょう。


Q. シリコーンハイドロゲルがおすすめ?

シリコーンハイドロゲルにもさまざまな商品があります。

特徴を比較して、自分に合うものを探しましょう。


Q. 乱視がある場合は普通のコンタクトでもいい?

乱視の程度などによって選択肢が変わります。

見え方に違和感がある場合は眼科で相談しましょう。


まとめ|コンタクトは「自分の目と生活」に合わせて選ぼう

コンタクトレンズには、

  • 1DAY
  • 2WEEK
  • ハイドロゲル
  • シリコーンハイドロゲル
  • 乱視用
  • 遠近両用
  • カラコン

など、さまざまな種類があります。

だからこそ、

「人気だから」

「安いから」

だけで選ぶのではなく、

「自分の目に合うか」

「自分の生活に合っているか」

を考えることが大切です。

特に、

  • 乾燥する
  • ゴロゴロする
  • ズレる
  • 赤くなる
  • 痛い
  • 疲れる

という症状があるなら、今使っているコンタクトが自分に合っているか一度見直してみましょう。

そして、コンタクトを変更するときは、眼科で目の状態やレンズについて相談してください。


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてね!
目次