乱視用コンタクトおすすめランキング8選|1DAY・2WEEKを比較【2026年】

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「乱視があると言われたけれど、普通のコンタクトを使っています」

「乱視用コンタクトって、普通のレンズと何が違うの?」

「種類が多すぎて、結局どれを選べばいいのか分からない……」

そんな悩みはありませんか?

乱視用コンタクトレンズは、普通の近視用コンタクトレンズとは少し違います。

乱視には方向(軸)があるため、その方向に合わせてレンズを設計し、目の中でレンズの向きを安定させる必要があります。

そのため、

  • 文字が二重に見える
  • 数字が見分けにくい
  • 夜のライトがにじむ
  • 遠くの看板がぼやける
  • 目を細めないと見えにくい

といった症状がある方は、乱視が見え方に影響している可能性があります。

私自身、コンタクトレンズショップで検査員として働いていますが、「乱視が少しあるだけだから普通のコンタクトで大丈夫」と思っている方は意外と多いです。

実際に私も、以前は乱視用ではないコンタクトを使っていました。

ところが、実際に乱視用コンタクトを試してみると、

「こんなに文字の見え方が違うの?」

と驚くことがあります。

特にパソコンで数字を見る仕事や、車を運転する方は、その違いを感じやすいかもしれません。

そこでこの記事では、2026年現在おすすめしたい乱視用コンタクトを、1DAY・2WEEKに分けてランキング形式で紹介します。

「できるだけ見え方を安定させたい」

「乾燥しにくい乱視用レンズを探している」

「コスパのいい乱視用コンタクトを知りたい」

という方は、ぜひ参考にしてください。

目次

ー この記事を書いた人 ー

ファンベアー UFOキャッチャー

ゆずあん
(通信販売コンタクトレンズ情報 運営者)

PROFILE
・コンタクトレンズショップに勤務
・コンタクトレンズの情報や購入方法を紹介
・わたし自身もコンタクトレンズを使用中
・自称 コンタクトレンズプロフェッショナル


そもそも乱視用コンタクトとは?

まずは、普通のコンタクトとの違いから説明します。

一般的な近視用コンタクトは、基本的にレンズのどの方向から見ても同じような度数になるよう設計されています。

一方、乱視用コンタクトは、方向によって異なる度数を持たせた特殊なレンズです。

そのため、レンズが目の中でクルクル回ってしまうと、せっかく合わせた乱視の軸がズレてしまいます。

すると、

「さっきまで見えていたのに、なんだかぼやける」

ということが起こる可能性があります。

つまり乱視用コンタクトで重要なのは、

「乱視をしっかり補正すること」

そして、

「その向きを安定させること」

の2つです。

ここが普通のコンタクトとの大きな違いです。


乱視用コンタクトを選ぶときの5つのポイント

ランキングを見る前に、ぜひここを知っておいてください。

「一番高いレンズを買えばいい」

というわけではありません。


① 乱視の軸度が自分に対応しているか

乱視用コンタクトには、

AXIS(軸度)

という数字があります。

例えば、

  • 20°
  • 90°
  • 160°
  • 180°

などです。

自分の乱視の軸がレンズの製作範囲に入っているかは、とても重要。

特に斜め方向の乱視がある方は、製作範囲をしっかり確認しましょう。

実際に、デイリーズ トータル ワン乱視用は軸度が90°・180°なのに対し、プレシジョン ワン乱視用では20°・90°・160°・180°に対応しています。


② レンズが回転しにくいか

これも非常に重要です。

乱視用コンタクトは、

レンズが回転する=乱視の軸がズレる

可能性があります。

そのためメーカー各社が、

  • レンズの厚みを変える
  • 安定化スロープを設ける
  • 独自のトーリックデザインを採用する

など、さまざまな工夫をしています。

例えばマイデイ トーリックには、オプティマイズド トーリックレンズ ジオメトリーという独自設計が採用されています。


③ 乾燥しにくいか

乱視用コンタクトは、普通のコンタクトよりもレンズ設計が複雑です。

そのため、

「乱視用にしたら乾燥が気になるようになった」

という人もいます。

パソコン作業が多い方や、エアコンの効いた部屋で長時間過ごす方は、レンズの保湿性や素材にも注目しましょう。

ちなみに、コンタクトの乾燥について詳しく知りたい方はこちら。

👉 コンタクトが乾く原因は?乾きにくいおすすめレンズ5選

ドライアイが気になる方はこちらの記事もおすすめです。

👉 ドライアイにおすすめのコンタクトレンズ5選


④ 1DAYか2WEEKか

乱視用にも1DAYと2WEEKがあります。

1DAYがおすすめな人

  • 毎日レンズケアをするのが面倒
  • 清潔さを重視したい
  • 休日だけ使う
  • スポーツなど特定の日だけ使う

2WEEKがおすすめな人

  • 毎日コンタクトを使う
  • コストを抑えたい
  • レンズケアが苦にならない

という違いがあります。


⑤ 自分の目に合っているか

最後はこれです。

どれだけ高性能なレンズでも、

自分の目に合わなければ快適に使えません。

乱視用コンタクトは、普通のコンタクト以上にフィッティングが重要です。

「ランキング1位だから買う」

ではなく、

「候補を決めて眼科で試してみる」

という使い方がおすすめです。


乱視用コンタクトおすすめランキング【1DAY編】

ここからが本題です。

まずは、毎日新しいレンズに交換できる1DAYから紹介します。


1位 ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用

ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用

2026年に登場した、今注目したい乱視用1DAYです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンのMAXシリーズから登場した乱視用レンズで、

  • ティアステイブル テクノロジー
  • HEVフィルター
  • アイリッド・スタビライズド・デザイン

などを採用しています。

特に私が気に入ったのがレンズの安定性と装用感です。

実際に1週間使ってみたところ、

  • パソコン作業が楽になった
  • 看板の文字が見やすくなった
  • 夜間の信号が見やすかった
  • 夕方まで快適だった

という変化を感じました。

特に、

「パソコン作業が多い」

「夜間に運転する」

「スポーツをする」

という方には、一度試してほしいレンズです。

メリット

  • レンズが安定しやすい
  • 乾燥対策の技術を採用
  • HEVフィルター搭載
  • パソコン作業との相性が良い
  • 1DAYなのでケアが不要

デメリット

  • 価格は高め
  • すべての乱視度数・軸度に対応しているわけではない

実際に使った感想はこちら。

👉 ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用を1週間使ったレビュー

さらに詳しく特徴を知りたい方はこちら。

👉 ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用の特徴・規格を解説

「とにかく見え方と快適性を両立したい」なら、まず候補に入れてほしい1枚です。


2位 デイリーズ トータル ワン 乱視用

デイリーズ トータル ワン 乱視用

デイリーズ トータルワン 乱視用

「装用感を最優先したい」

そんな方には、アルコンのデイリーズ トータル ワン 乱視用

トータル ワンシリーズの大きな特徴は、水分グラデーション構造です。

レンズ中心部と表面で水分量を変えることで、レンズ表面を非常に滑らかにしています。

実際にサイトでもレビューしていますが、

「生感覚」に近い装用感を求める人向け

という印象です。

メリット

  • 非常に滑らかな装用感
  • シリコーンハイドロゲル
  • 乾燥が気になる人にも候補
  • 高性能なプレミアム1DAY

デメリット

  • 価格が高い
  • 斜乱視には対応しにくい
  • レンズが滑らかで外しにくいと感じることがある

特に価格はネック。

ただ、

「コンタクトの快適性には妥協したくない」

という方には魅力的です。

👉 デイリーズ トータル ワン 乱視用のレビューはこちら


3位 マイデイ トーリック

マイデイ トーリック

マイデイ 乱視用

「柔らかいコンタクトが好き」

という方におすすめしたいのが、マイデイ トーリックです。

クーパービジョン独自のオプティマイズド トーリックレンズ ジオメトリーによって、乱視の向きを安定させやすい設計になっています。

さらに、アクアフォーム テクノロジーによってレンズ全体に水分を保持する設計です。

メリット

  • 柔らかい
  • 乱視の向きを安定させる設計
  • うるおいを保ちやすい
  • 乱視用1DAYとして選択肢が広い

デメリット

  • 柔らかいレンズが苦手な人には扱いにくい場合がある
  • 価格は一般的な1DAYより高め

私も実際に1週間使っています。

👉 マイデイ トーリックを1週間使ったレビュー

「乱視用だけど、できるだけ柔らかいレンズがいい」

という人はぜひ候補に。


4位 プレシジョン ワン 乱視用

プレシジョン ワン 乱視用

プレシジョン ワン 乱視用

「見え方をしっかり安定させたい」

という方に候補となるのがプレシジョン ワン 乱視用

私も実際に試しています。

第一印象は、

「プルっとしている」

というもの。

そして装用すると、乱視の見え方もかなりクッキリ感じました。

メリット

  • クッキリした見え方
  • レンズが安定しやすい
  • 乱視軸の製作範囲が比較的広い
  • 乾燥感も比較的少なかった

デメリット

  • レンズ表面が滑らかで外しにくい
  • 下部の厚みに違和感を感じる場合がある
  • 横目で見たときに違和感を感じる人もいる

個人的には、

「価格・見え方・装用感のバランス」

を重視する人に向いていると思います。

👉 プレシジョン ワン 乱視用を実際に使ったレビュー


5位 ワンデーピュア うるおいプラス 乱視用

ワンデーピュア うるおいプラス 乱視用

ワンデー ピュア 
乱視用

「できるだけコストを抑えたい」

という方におすすめしたいのが、シードのワンデーピュア うるおいプラス 乱視用です。

乱視用1DAYはどうしても価格が高くなりがちですが、ワンデーピュアは比較的購入しやすい価格帯が魅力。

さらに製作範囲が広いこともポイントです。

サイト内でも実際にレビューしています。

👉 ワンデーピュア乱視用の評判・最安値はこちら

メリット

  • 価格を抑えやすい
  • 製作範囲が広い
  • 1DAYなのでケア不要
  • 国産レンズ

デメリット

「乱視用1DAYをできるだけ安く使いたい」

  • シリコーンハイドロゲルではない
  • プレミアム系レンズと比べると特徴がシンプル

という人には非常に有力な候補です。


乱視用コンタクトおすすめランキング【2WEEK編】

続いて2WEEKです。

毎日使う方なら、1DAYと比較してランニングコストを抑えやすいのがメリット。

ただし、毎日の洗浄・消毒が必要です。


1位 トータル フォーティーン 乱視用

トータル フォーティーン 乱視用

トータル フォーティーン トーリック

2WEEKでまず候補にしたいのが、アルコンのトータル フォーティーン 乱視用

トータル ワンと同じく、レンズ表面の水分グラデーション構造が特徴です。

さらに8時と4時方向に厚みを持たせ、乱視用レンズとしての安定性を追求しています。

メリット

  • 装用感が良い
  • うるおいを保ちやすい
  • 見え方が安定しやすい
  • 2WEEKなのでコストを抑えやすい

デメリット

  • 毎日のレンズケアが必要
  • 1DAYより衛生管理が必要
  • 価格は一般的な2WEEKより高め

👉 トータル フォーティーン 乱視用を実際に使ったレビュー


2位 アクアロックス 乱視用

アクアロックス 乱視用

アクアロックス トーリック

2WEEKで「乾燥対策」を重視するなら、アクアロックス 乱視用

ボシュロムのシリコーンハイドロゲルレンズで、保水性を大きな特徴としています。

サイトでも実際にレビューしています。

👉 アクアロックス乱視用の評判・レビュー

メリット

  • うるおいを重視した設計
  • シリコーンハイドロゲル
  • 2WEEKでコストを抑えやすい

デメリット

  • 毎日のケアが必要
  • レンズとの相性には個人差がある

3位 2weekPure うるおいプラス 乱視用

2weekPure うるおいプラス 乱視用

2WEEK ピュア 乱視用

そして、コスパ重視なら2weekPure

乱視用コンタクトはどうしても通常の近視用より価格が高くなります。

「毎日使うから、できるだけ費用を抑えたい」

という人には有力候補です。

私も1週間実際に使用して、

  • つけ心地が良かった
  • 見え方が安定した
  • ケアがしやすかった

と感じました。

👉 2weekPure乱視用を1週間使ったレビュー


1DAYと2WEEK、結局どっちがおすすめ?

ここで悩む人も多いと思います。

ざっくり分けるなら、

こんな人おすすめ
毎日使う2WEEK
毎日のケアが面倒1DAY
衛生面を重視1DAY
スポーツの日だけ使う1DAY
旅行・出張で使う1DAY
コストを抑えたい2WEEK
週数回しか使わない1DAY

ただし、2WEEKは毎日の洗浄・消毒を正しく行うことが大前提です。

「ケアを忘れてしまう」

という人なら、多少価格が高くても1DAYのほうが使いやすいでしょう。


乱視用コンタクトは普通のコンタクトより高い?

はい。

一般的には、乱視用コンタクトは通常の近視用レンズより高価になりやすいです。

理由は単純で、

レンズの設計が複雑だから。

乱視の方向や度数に合わせて、レンズを安定させるための特殊な設計が必要になります。

そのため、

「乱視があるけど、少しだけだから普通のレンズでいいや」

と考える人もいるでしょう。

でも、ここは一度試してほしい。

私自身が実際に乱視用コンタクトを使ったときに感じたのが、

「ちょっとの違いが、毎日の快適さでは大きな違いになる」

ということでした。

特に、

  • 数字
  • 小さな文字
  • 遠くの看板
  • 信号
  • 夜間のライト

などを見る機会が多い方は、一度比較してみる価値があります。


こんな人は乱視用コンタクトを試してみて

「文字が二重に見える」

乱視の影響で、文字がダブって見えることがあります。


「夜のライトがまぶしい・にじむ」

夜間の運転時に、

「対向車のライトがまぶしい」

「信号がにじんで見える」

という人もいます。

もちろん原因がすべて乱視とは限りませんが、乱視の補正によって見え方が変わる可能性があります。


「パソコンの数字を見間違える」

これは私自身がかなり実感した部分です。

「3」「6」「9」のような数字が一瞬で判別できるようになり、仕事中のストレスが減りました。


乱視用コンタクトを選ぶなら「ランキング」だけで決めない

ここは強調しておきたいです。

今回ランキングを作りましたが、

1位=あなたに一番合うレンズ

ではありません。

乱視用コンタクトは、

  • 乱視度数
  • 軸度
  • ベースカーブ
  • レンズ径
  • 目の形
  • 涙の状態
  • レンズの回転
  • 装用感

などによって、合う・合わないが変わります。

例えばマイデイ トーリックは、乱視の向きを安定させる独自設計を採用していますが、最終的な装用感や見え方は個人差があります。

だからこそ、

「ランキングを参考に候補を絞る」

「眼科で実際に試す」

「自分に合ったレンズを見つける」

という順番がおすすめです。


乱視用コンタクトをネット通販で買うなら

レンズが決まった後は、ネット通販を利用すると価格を比較しやすくなります。

ただし、最初からネット通販で適当に購入するのではなく、

まず眼科で検査・処方を受ける。

そして、

自分に合うレンズが決まったら、その同じレンズを安く購入する。

という使い方がおすすめです。

あなたのサイトでは各商品の最安値記事も用意しているので、ここから購入ページへ送ります。

👉 コンタクトレンズ1DAY・2WEEKの最安値を比較


まとめ

乱視用コンタクトは、普通のコンタクトとは違って「レンズの向きを安定させる」ことが非常に重要です。

そのため、単純に価格だけで選ぶのではなく、

見え方・安定性・乾燥・装用感・価格

を総合的に比較することをおすすめします。

今回紹介したレンズをまとめると、

1DAY

見え方と快適性を重視

→ ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用

最高峰の装用感を求める

→ デイリーズ トータル ワン 乱視用

柔らかさ・うるおい重視

→ マイデイ トーリック

見え方とコスパのバランス

→ プレシジョン ワン 乱視用

価格を抑えたい

→ ワンデーピュア 乱視用

2WEEK

装用感と見え方を重視

→ トータル フォーティーン 乱視用

うるおい重視

→ アクアロックス 乱視用

コスパ重視

→ 2weekPure 乱視用

という選び方がおすすめです。

そして、最後に一つ。

「乱視が弱いから、普通のコンタクトでいい」

と思っている方にこそ、一度乱視用コンタクトを試してみてほしいです。

私自身、実際に使ってみて、

「こんなに見え方が変わるんだ」

と感じました。

特に、

パソコン作業・スポーツ・ドライブ・夜間運転

をする方は、乱視をきちんと補正することで、毎日の見え方が変わる可能性があります。

ただし、目に合わないレンズを無理に使用するのはNGです。

気になるレンズが見つかったら、まず眼科で相談して、実際の見え方や装用感を確認してみてください。

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